COMPANY|企業・組織の方へ

人を変えるのでも、人が変わるのを待つのでもなく。
「関係の質」から、組織を変えていく。

自分との関係が変わると、人との関係が変わる。
人との関係が変わると、対話が生まれる。
対話が生まれると、チームや組織が動きはじめる。

ライフ&キャリアシェルパは、一人ひとりの「自分との関係」に目を向けながら、人と人との対話が生まれる場をつくり、よりよいチーム・組織づくりをサポートします。

こんなことはありませんか?

  • 「人を育てたい」と思っているのに、なかなか思うように育ってくれない。
  • そろそろ次の世代に任せたい。でも、まだ安心して任せきれない。
  • 「自分でやったほうが早い」と思って、また自分が抱えてしまう。
  • 社員に思いを伝えているつもりなのに、なぜか、うまく伝わらない。
  • 上司と部下。経営者と社員。部門と部門。悪い関係ではない。でも、どこか遠い。
  • 1on1を始めてみたけれど、本音を話してもらえているのか、よくわからない。
  • 社員が、自分のキャリアや仕事について考える機会が少ない。
  • 研修もやっている。制度も整えている。それなのに、なぜか組織が変わっていかない。

そして、

  • 組織の中に、安心して話せる場をつくりたい。
  • 一人ひとりが、自分のことを考え、自分から動ける組織にしたい。

「このままでいいのだろうか」
そんなふうに感じることはありませんか?

「自分との関係」から、組織を考える

「相手を変える」から、「自分との関係をととのえる」へ。

ここでいう「自分との関係」とは、自分自身をどう見ているか、自分の感情や考えをどう受け取っているか、そして、自分自身とどのように関わっているか、ということです。
「自分との関係」が変わると、人や出来事の「見方」や「受け取り方」が変わり、そこから「選び方」や「行動」も変わっていきます。
そして、それは人との関係にも表れます。

「関係の質」とは?

「関係の質」とは、単に「仲がいい」「仲が悪い」ということではありません。

お互いをどう見ているのか。どんな気持ちで関わっているのか。
相手を理解しようとしているのか。安心して本音を話せるのか。


そうした、一人ひとりの「関わり方」の質のことです。だからこそ、組織の関係を変えていくとき、まず「自分との関係」に目を向ける。
ライフ&キャリアシェルパは、そこから対話と組織の変化が始まると考えています。

「自分との関係」から、組織が動きはじめる

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│       自分との関係       │
│  自分をどう見ている?     │
│  自分をどう受け取っている?│
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         ↓
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│   見方・受け取り方・選び方   │
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         ↓
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│        自分の行動         │
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         ↓
┌─────────────────┐
│        人との関係         │
│   相手をどう見ている?     │
│   どう関わっている?       │
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         ↓
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│          対話            │
│   ジャッジやコントロールを   │
│       手放していく        │
└────────┬────────┘
         ↓
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│    チーム・組織の関係の質    │
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         ↓
      ★ 組織が動きはじめる

「自分」から「組織」へ

組織の中で起きていることは、一見すると「部下の問題」「上司の問題」「コミュニケーションの問題」に見えるかもしれません。けれど、その関係の中には、一人ひとりの「見方」「受け取り方」「選び方」が表れています。だから、誰かを変えようとするのではなく、まず自分自身との関係に目を向けてみる。自分を受け取る。相手を受け取る。ジャッジやコントロールを少し手放してみる。すると、そこに対話が生まれる。そして、対話が生まれることで、人との関係が変わり、チームや組織も少しずつ動きはじめます。

ライフシェルパが大切にしていること

組織を変えるために、「正しい答え」を押しつけることはしません。一人ひとりが自分自身を見つめ、相手を理解し、自分で気づき、自分で選び、自分らしい一歩を踏み出す。そのプロセスに寄り添いながら、必要なときに一緒に地図を広げる。それが、ライフシェルパの考える「組織への伴走」です。